ベルリンの壁倒壊20周年で欧州は持ち切りらしい。FRANCE 24が歴史的瞬間を伝える。
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http://www.france24.com/en/20091106-berlin-wall-witness-footage-germany-memories-reporter
2009年11月07日
2009年11月06日
【転載】独首相、米国会で歴史的な演説 強い独米同盟を強調(大紀元)
【転載開始】許可済み、写真省略。
大紀元 --- 日本 http://jp.epochtimes.com/jp/2009/11/html/d55340.html
【大紀元日本11月6日】ドイツのメルケル首相が米国訪問中の3日、ワシントンの米連邦議会で初めて演説を行った。欧州の共産主義終結に繋がったベルリンの壁崩壊から20周年になるのを前に、メルケル首相は、米国歴代大統領が冷戦期間中西ドイツと共に共産主義に対抗し、東西ドイツの統一に貢献したことに深い感謝を表し、米国との強い同盟を訴えた。また、米国議員らに、21世紀に存在するほかの壁を崩壊させる強さを見せようと呼びかけた。
独首相が米議会で演説したのは、1957年にアデナウアー旧西ドイツ初代首相が上院と下院で個別の演説をして以来、初めてのこと。
「アメリカへの恩は忘れない」
プロテスタントの牧師であった父が東ドイツ担当となったため、メルケル首相は幼少から東ドイツに移住した。30分の感情に溢れる演説の中、メルケル首相は、暗い当時を振り返り、ベルリンの壁崩壊を助けた米国に深い感謝の意を表した。
「私もドイツ人も、どれだけアメリカの人々に恩があるかを知っています。私個人としては、この恩を決して忘れることはありません」と、ドイツ統合や、新たなドイツが欧州・大西洋圏の一員となることに貢献した米国を讃えた。
「コンクリートの壁が立ちはだかり、鉄条網がめぐらされ、自由主義世界にアクセスしようとする者には発射命令が出されていました」。西側に居住する親戚から書籍や映画を密輸入することで、米国を理解した。「私は、努力次第で誰もが成功する機会を与えてくれる『アメリカン・ドリーム』に夢中でした」と当時を振り返る。
「ゴルバチョフ、門を開いてください。ゴルバチョフ、この壁を倒してください」。レーガン前大統領が1987年ベルリンで行った演説の中の名文を引用、メルケル首相は、米歴代大統領が冷戦期間中西ドイツと共に、共産主義に対抗したことに言及し、米国との強い同盟関係を訴えた。
「21世紀の壁」
また、米両院の議員らに、米国がかつてベルリンの壁を崩壊させたと同様、21世紀の壁も倒す強さを見せようと訴えた。
「21世紀の壁とは、精神の中にある壁であり、近視眼的な自己利益の壁であり、現在と将来との間にある壁」であるとメルケル首相は定義し、これらの壁の崩壊は、「自由、安全、繁栄、正義を生み出す」こと、つまり「地球を守ること」につながると展望を示した。
具体的には、北極の氷河溶解、アフリカの難民問題などに言及。地球温暖化に関しては、来月、デンマークのコペンハーゲンで開催される国連気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)で、欧米が拘束力のある合意を受け入れることを示せば、中国やインドの参加も説得できると、オバマ政権の指導力を促した。
世界金融危機に関しては、結束して対処することを訴え、グローバルな規範、透明性、公平な監視がなければ、自由は侵害され不安定な経済に陥ると、世界的な枠組みの必要性を説いた。
メルケル首相は、統一後のドイツにおいて、初の東ドイツ出身の首相。今年9月、キリスト教民主・社会同盟を率いるメルケル首相は、総選挙で、ビジネスに支援的な自由民主党との連立政権で過半数を確保し、これまで望んでいた中道右派政権を樹立している。2005年に首相となって以来、フォーブス誌に4年連続で「世界で最も影響力のある女性」に選ばれた。
(編集・鶴田)
Copyright © 2005-2009 (株)大紀元 Corporation. All Rights Reserved.
【転載終了】
大紀元 --- 日本 http://jp.epochtimes.com/jp/2009/11/html/d55340.html
独首相、米国会で歴史的な演説 強い独米同盟を強調
【大紀元日本11月6日】ドイツのメルケル首相が米国訪問中の3日、ワシントンの米連邦議会で初めて演説を行った。欧州の共産主義終結に繋がったベルリンの壁崩壊から20周年になるのを前に、メルケル首相は、米国歴代大統領が冷戦期間中西ドイツと共に共産主義に対抗し、東西ドイツの統一に貢献したことに深い感謝を表し、米国との強い同盟を訴えた。また、米国議員らに、21世紀に存在するほかの壁を崩壊させる強さを見せようと呼びかけた。
独首相が米議会で演説したのは、1957年にアデナウアー旧西ドイツ初代首相が上院と下院で個別の演説をして以来、初めてのこと。
「アメリカへの恩は忘れない」
プロテスタントの牧師であった父が東ドイツ担当となったため、メルケル首相は幼少から東ドイツに移住した。30分の感情に溢れる演説の中、メルケル首相は、暗い当時を振り返り、ベルリンの壁崩壊を助けた米国に深い感謝の意を表した。
「私もドイツ人も、どれだけアメリカの人々に恩があるかを知っています。私個人としては、この恩を決して忘れることはありません」と、ドイツ統合や、新たなドイツが欧州・大西洋圏の一員となることに貢献した米国を讃えた。
「コンクリートの壁が立ちはだかり、鉄条網がめぐらされ、自由主義世界にアクセスしようとする者には発射命令が出されていました」。西側に居住する親戚から書籍や映画を密輸入することで、米国を理解した。「私は、努力次第で誰もが成功する機会を与えてくれる『アメリカン・ドリーム』に夢中でした」と当時を振り返る。
「ゴルバチョフ、門を開いてください。ゴルバチョフ、この壁を倒してください」。レーガン前大統領が1987年ベルリンで行った演説の中の名文を引用、メルケル首相は、米歴代大統領が冷戦期間中西ドイツと共に、共産主義に対抗したことに言及し、米国との強い同盟関係を訴えた。
「21世紀の壁」
また、米両院の議員らに、米国がかつてベルリンの壁を崩壊させたと同様、21世紀の壁も倒す強さを見せようと訴えた。
「21世紀の壁とは、精神の中にある壁であり、近視眼的な自己利益の壁であり、現在と将来との間にある壁」であるとメルケル首相は定義し、これらの壁の崩壊は、「自由、安全、繁栄、正義を生み出す」こと、つまり「地球を守ること」につながると展望を示した。
具体的には、北極の氷河溶解、アフリカの難民問題などに言及。地球温暖化に関しては、来月、デンマークのコペンハーゲンで開催される国連気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)で、欧米が拘束力のある合意を受け入れることを示せば、中国やインドの参加も説得できると、オバマ政権の指導力を促した。
世界金融危機に関しては、結束して対処することを訴え、グローバルな規範、透明性、公平な監視がなければ、自由は侵害され不安定な経済に陥ると、世界的な枠組みの必要性を説いた。
メルケル首相は、統一後のドイツにおいて、初の東ドイツ出身の首相。今年9月、キリスト教民主・社会同盟を率いるメルケル首相は、総選挙で、ビジネスに支援的な自由民主党との連立政権で過半数を確保し、これまで望んでいた中道右派政権を樹立している。2005年に首相となって以来、フォーブス誌に4年連続で「世界で最も影響力のある女性」に選ばれた。
(編集・鶴田)
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【転載終了】
Norman Finkelstein:シオニズム版歴史について
シオニズム版歴史(ホロコースト)は“monumental hoax”, “fraud” and “nonsense”だとフィンケルスタインは言う。彼はシオニストの圧力でDePaul Universityを追放された。
英国:Royal Mailストライキ終息
eメール等の普及で激減する郵便物に対応すべく郵便の宛先別仕分け、配送、郵便局再編などの機械化を軸とした合理化策、年金等の福利厚生見直しを行いたい経営側提案に反対して打たれたストライキが労使合意がなって終息した。但し、合意内容未詳。
FRANCE 24:国家機密のヴェールを剥ぐ
FRANCE 24が暴くフランスの国家機密。アンゴラゲートほか。
<Marc Perelman interviews Alain Richard, Former Defence Minister; Nicolas Dhuicq, UMP MP; Pierre Conesa, Former Defence Ministry Official; and Philippe Vasset, Editor in Chief, Intelligence Online.
ビデオはこちら↓から。
1)http://www.france24.com/en/20091105-politics-richard-dhuicq-conesa-vasset-secret-defence-karachi-tibehirine-angolagate-1
2)http://www.france24.com/en/20091105-politics-richard-dhuicq-conesa-vasset-secret-defence-karachi-tibehirine-angolagate-2
<Marc Perelman interviews Alain Richard, Former Defence Minister; Nicolas Dhuicq, UMP MP; Pierre Conesa, Former Defence Ministry Official; and Philippe Vasset, Editor in Chief, Intelligence Online.
ビデオはこちら↓から。
1)http://www.france24.com/en/20091105-politics-richard-dhuicq-conesa-vasset-secret-defence-karachi-tibehirine-angolagate-1
2)http://www.france24.com/en/20091105-politics-richard-dhuicq-conesa-vasset-secret-defence-karachi-tibehirine-angolagate-2
2009年11月05日
【資料】11月3日の変遷
言うまでもないが、天皇制をどう考えるか、と不可分の議論だ。タイ国では国王陛下誕生日、王妃誕生日をそれぞれ国父、国母の日として祝日に、明治大帝とほぼ同期のチュラロンコーン大王について10月23日を祭日にしている。君主制を敷く国では珍しくない。
チャンネル桜では明治節復活に賛成のようだが、ちょっと気にかかるのは国家神道への傾斜が見えることだ。伝統的神道と明治以後の国家神道とは別物だ。これは峻別すべきでないかと思う。結果OKで明治の偉大さを認めるに吝かでないが、明治期は立憲君主制といえども絶対君主的色彩が濃い。当時の社会を眺めれば悲惨な状況が多々あった。明治がバラ色であった訳でない。戦後民主主義のプラスの達成を否定すべきでない。至難の時代を乗り越えた天皇陛下として明治大帝を偲ぶのは構わないが、それは「明治がよかった」に短絡しないようにしたい。
象徴天皇制をどう考えるか。問題を逃避して来た人が大半だと思うが、此所はよーく考えねばなるまい。民主主義だけでは社会を安定させるのが難しい、という事実を忘れてはならない。
米国:TV、ラジオのホスト(解説者)が政治世論を作る(PBS)
出勤前のTV、或は途上の自動車内ラジオでニュースや時事解説を見聞きし、一日の勤めを終えて帰宅すれば食事を済ませてビール片手にアメリカン・フットボールを観戦する。それがアメリカ庶民の平均的姿だと聞く。アメリカ人は日本人ほど新聞好きでない。その証拠に名前の知られた新聞でさえ数十万部、ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストでさえ100万部に届かず、ウオール・ストリート・ジャーナルが百数十万部で気を吐くのみだ。勿論、指導者階層はこれら三大紙とそれに準じる地方紙を購読して意見形成を図るのだが、庶民は読むのが面倒くさいしTV、ラジオで十分だと思っているようだ。FoXニュースの果たした(ている)役割の大きさを考えれば瞭然だ。加えて新聞がプロパガンダ機関化すれば庶民の意見形成がどうなるか。
これは日本とて他人事でない筈だ。インターネットの活躍と言っても、日本語素材の貧しさを考えれば、新聞=TV=ラジオの焼き直しを越えられない。アジェンダ設定そのものがマスコミ注入でもある。

