2008年11月09日

オバマ外交政策:対ラテン・アメリカ(Forrest Hylton)



 ラテン・アメリカが米国の裏庭(属州)でないのは今や顕著だが、それをオバマがきちんと認識し、生じつつある対話と和解の為の機会を掴むことが出来るか。それがオバマ外交政策の基調とアジェンダを決して行くだろう。さてオバマ顧問のひとりDan Restrepoにラテン・アメリカとの和解進行役を期待出来るか。実際上はラテン・アメリカ担当の国務次官に誰がなるのかが路線を大きく定めることになるだろう。ーと言う。
posted by マロニエ at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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