先ずビデオを見て貰いたい。
http://www.youmaker.com/
このビデオの内容を解説する記事が大紀元日本のこの記事だ。英ドキュメンタリー「中国のオリンピック虚言」。イントロだけ掲載する、詳しくは原記事を読んで欲しい。
【転載開始】
【大紀元日本11月1日】来年の北京五輪に備え、強引な都市整備と開発を進める中国。その陰には、家を取り壊され、立ち退きを余儀なくされた人々が150万人いるといわれている。支払われる保障金はわずかであり、また全くもらえないケースも多いという。政府の不当なやり方に対して「直訴」する人の多くは、裁判を起こすどころか、そのまま裏刑務所(black jail)」に送られてしまう。中国政府はその存在を否定しているが、イギリス人記者はこのほど裏刑務所の前で、そこに監禁されている直訴者たちを取材した。その模様は、英チャンネル4の人気番組「Unreported World(報道されない世界)」の「China’s Olympic Lie(中国のオリンピック虚言)」で放映された。裏刑務所が外国メディアで放送されるのはこれが初めてだ。
【転載終了】
類似した話は沢山記事を読んだ、写真も見た。だがビデオで見たのは初めてだ。
視聴しながらふつふつと怒りを感じた。これが人民の為を奉じる社会主義国家のやることか。オリンピックは何の為にやるのか、共産党政権のためにやるのか。オリンピックばかりじゃない、地方の経済開発で土地を奪われた農民の悲惨、権利の蹂躙、不服を述べることさえ許されぬ弾圧(時に暴力団と結託しさえする)、法律=裁判所すら共産党が支配する故の不条理。中国人は共産党という徒党から国家を奪い返さねばならないと思う。
2007年11月02日
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